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外猫トイレについて

野良猫にエサを与える事自体は、法律では禁止されていません。

だからといって、好き勝手にエサやりして良いのかというと、そうではありません。

猫の数が、お世話できる限度を超えてしまわないように、望まない不幸な仔猫が産まれてこないように、野良猫の発生源になってご近所に迷惑をかけないように、ちゃんと不妊去勢手術して、数が増えないようにしなくてはいけません。

不妊去勢手術が終わったらもう安心?

そうではありません。
不妊去勢手術後は、適切なエサやりをしながら、ご近所に迷惑がかからないように気配りする必要があります。

外で暮らす猫で、一番多いトラブルは「糞尿被害」です。

トラブルを軽減させるために、外猫にもトイレを作ってあげると、効果的です。

NPO法人「ねこだすけ」さんの、わかりやすい「外猫トイレ」のイラストがありますので、見てみましょう。

pf_nekotoil.jpg


どうですか?

「え〜〜っ!外の猫が都合よく、トイレでするわけない。自由に暮らしてるんだから」
と、言われるかもしれませんが、上手に作ってあげて、こまめに掃除してあげると、清潔好きな猫は案外使ってくれるものなんですよ。

毎回使わなくても、3回に1回、2回に1回でも使ってくれれば、それだけご近所への被害は減るわけですから、ぜひぜひトライしてみてください。

猫が悪者にならないように、守るためにも、「外猫トイレ」用意してはいかがでしょうか?

猫にエサを与えた瞬間から、その猫と猫を取り巻く環境に責任が生じます。
たとえ不妊去勢手術済であっても、無責任なエサやり行為は半田市は禁じています。






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プロフィール

はんだねこ

Author:はんだねこ
愛玩動物飼養管理士(1級)
愛知県半田市で、野良猫の写真を撮りながら、野良猫、外猫の観察をしています。
保護猫の里親探しのお手伝いもしています。
引き取り、保護は出来ません。
「半田地域ねこの会」の後を継ぎ「猫の譲渡会」を開催しています。
handanoraneko@yahoo.co.jp

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